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2024年7月1日 :
夏の蕎麦前には、、
半田 蕎里
では期間限定の日本酒を置いています。
仙禽 かぶとむし
日本酒好きなら誰もが知っている仙禽の夏の人気商品「かぶとむし」果物をかじってあふれ出したようなジューシーな酸味。「大人のレモンスカッシュ」をこの機会にどうぞ
楽器正宗 純醸
人気急上昇中により入手困難になってきている楽器正宗、高級感のある味わいは稀に見る完成度を誇ります。一度味わうとその虜になってしまう人多数!!
独特な「ガス感」を保ちつつ、アル添とは一線を画す香りと味わいをお楽しみください。
みむろ杉 Dio Abita
酒屋さんが選ぶ日本酒大賞にも選ばれた「みむろ杉」フレッシュな香りとラムネのような吟醸香、ジューシーで果実感のある甘さと旨み、きれいな酸で収斂されていく後味は感動すら覚えます。
~「Dio Abita」は神宿るという意味です~
夏の夕涼みに、美味しい一品と日本酒、お蕎麦でごゆっくりお過ごしください。
文 半田 蕎里 鈴木健悟
2024年6月21日 :
6月のみそか蕎麦は
毎月月末に晦日蕎麦を提供いたします。
提供するお蕎麦は、二八蕎麦と合わせ双挽き蕎麦の二種類です。
合わせ双挽き蕎麦は二種類の挽きかたを変えた蕎麦粉を食感が出るように配合して打った蕎麦です。太打ちの蕎麦ですので、噛みしめて蕎麦の香りと味をお楽しみいただきます。
今回の双挽きは福井の丸岡在来です。
福井県は在来種(その地域固有の蕎麦)王国。
丸岡は織物の町としても有名ですが、趣味で蕎麦を打つ人の多い町です。蕎麦の話をすると止まらない人や、家に蕎麦を打つ小屋を作ったなんて人もざらにいます。
そんな蕎麦好きが愛した丸岡在来を十割の太打ちにします。
ぜひ、この機会にご賞味ください。
文 半田蕎里 鈴木健悟
2024年6月9日 :
夏打つ蕎麦にご用心
蕎麦を打ったことがあったり興味のある方は必ず一度はこんな話を聞いたり学んだりします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
夏場は蕎麦が劣化して蕎麦がなかなか繋がらなくなった、そこで小麦粉をつなぎとして入れると繋がりと食感が良くなって製麺しやすくなった。
ところがつながるとばかりに小麦粉を多く入れる蕎麦屋も出て来て6:4や5:5、3:7!?(蕎麦粉:小麦粉といった蕎麦を出す店もあった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この話を知っている方は、夏場に繋がらないとちょっと小麦粉を増やして、、とやってしまいますが、江戸時代と現代の違いを考えないといけません。
まず現代では、こだわりのあるお蕎麦やさんほど温度管理にはうるさいです。劣化しない温度帯を維持して玄蕎麦を管理しています(熟成等の話は別として)
蕎里で扱う玄蕎麦は製粉所で低温で管理していただいています、必要な分を玄蕎麦で取り寄せ冷房が効いた部屋で管理し必要な分を脱皮し製粉して劣化をできるだけ防ぐようにしています。
ただ小麦粉はそうはいかず、いいものを取り寄せて低温で管理していても自家製粉する以外は劣化は避けられません。
つまり現代では夏場に繋がらなかったら単純に小麦粉をいれればいいという訳ではないということです。いい蕎麦粉を仕入れても、夏場に低温で管理されていない小麦粉を増やした結果、、、余計に蕎麦が不味くなる。よくある話です。
蕎麦を愛して自分で打ってしまうモノ好きな蕎麦打ちの皆様、夏場に諸刃の剣となる「小麦粉」にご用心ください。
文 半田蕎里 鈴木健悟
2024年5月18日 :
光栄菊と杣の天狗
「半田 蕎里」では期間限定でレアな日本酒を置いています。
「光栄菊」
は日本酒好きの間では有名な蔵です。「菊鷹」にいた杜氏さんの作るお酒が好きだった元テレビマンの方が自分で閉業していた酒蔵を復興。菊鷹の杜氏さんにお願いし杜氏になってもらい醸造しているお酒です。
昔ながらの日本酒のイメージとは一味違うフレッシュさと豊潤な味わいは、飲んだ方が「一本売りして欲しい」というくらいです。
「杣の天狗」
は不老泉で有名な上原酒造さんのお酒。
時間をかけて発酵させたお酒を木漕(きぶね)でゆっくり絞る。日本でも数少ない蔵しかやっていない「天秤しぼり」のその味は、フレッシュさとコクと旨味が口の中に広がります。
地元でのみ販売していましたがあまりに人気がでてしまい今では蔵の一番人気商品に、半田店主「鈴木」が滋賀の酒蔵を巡っていた際に出会った、蕎麦に合うお酒です。
日本酒を片手に、美味しいお蕎麦とおつまみで初夏の一時をお過ごし下さい。
文 鈴木健悟
2024年5月18日 :
すずしろ
蘿蔔(すずしろ)は「清白」(すずしろ)とも表記されます。
この名前の由来は、大根の根が白く清々しいことからきています。
昔から「大根おろしに医者いらず」などと言われ、大根の白い根の部分に消化酵素とビタミンCが豊富に含まれ、胃腸にやさしい食べ物で、現代ではダイエット・フードとしても注目されていたりします。
蕎里の「すずしろ」は大根、みょうが、大葉を使い、食欲の落ちた時期でもさっぱり食べれるお蕎麦です、ぜひご賞味ください。
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