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2020年5月24日 : 自家栽培「そばの芽」
 よくスーパーに行くと、ブロッコリースプラウトやらスーパースプラウトなどを見かけます。健康食品として注目され、話題にのぼることも多くなりましたが、スプラウトってなに?そう思ったかたもいると思います。


スプラウトとは主に穀類、豆類、野菜の種子を人為的に発芽させた新芽で、発芽した芽と茎を食用とします。
発芽野菜、または新芽野菜ともいうそうです。知ってるかたは知っていますが、そばにもスプラウトがあり、たまにスーパーで「そばの芽」という名前で売られたりしています。


そばの芽とは、ソバ種子を発芽させたピンク色の茎が特徴のスプラウト(新芽野菜)です。
スプラウトは、種が発芽して大きく生長しようと活性化している段階なので、その栄養分は種子の状態と比べるとぐんとアップします。そのため、スプラウトは天然のサプリメントとして健康的な食事を心がけている方に注目されています。そばの芽はビタミン類、食物繊維などの他、血管を丈夫にし血液をサラサラにする作用を持つ“ルチン”、様々な病気の原因とされる活性酸素を除去する“ポリフェノール”などの機能性成分を含む健康野菜です。茎のピンク色はポリフェノールの一種“アントシアニン”の色です。


入野蕎里では「そばの芽」を山道が育てています。


これが、最初のまいただけの状態です。




種をまいて一週間もすると、ここまで大きくなります。

そばの芽の食べ方は、サラダにしたり、かき揚げにしたりが一般的です。
入野蕎里では、料理に使っていたりします。

みなさまも、私はこういう食べ方をしてるよ!!等あったらまた教えてください。

2020年5月22日 : 大人になったら


入野蕎里では、マスクを一枚販売ごとに入野小学校の学童保育「めだか」にマスクを一枚プレゼントします!!と、1か月ほど前から販売してきました。
それが皆様のおかげもあって、ある程度の枚数に達したのでマスクをプレゼントさせていただきました。


 学童保育は僕自身も両親が共働きだったので、地域は違えど小学生の時はお世話になっていました。その時勉強をしていたのかすら、もはや覚えていませんが、先生たちは勉強だけでなく絵の描き方から、道端に生えている植物の名前、裁縫のしかた、そんなことまで教えてくれていました。結構、やんちゃで元気な連中が集まっていたので、今思うと先生は大変だったろうなと思います。おそらく自分もその一員だったはずです、、いやそうでした。


それでも学童に嫌な思い出がなかったのは、先生がそんな子供たちを温かく受け入れてくれてくれていたからだと思います。

誰もいない家に帰ってさみしい思いをさせないように

楽しい時間を過ごせるように

学童にいる間に怪我をさせないように

大人になってから、そのやさしさに気づくことができました。


いま、学童にいる子たちが、誰かからもらった「やさしさ」を、また誰かのために「やさしさ」を贈れる人になればいいなと思います。


先生方も大変だと思いますが、頑張ってください!!


                                          昔の学童保育生より


2020年5月21日 : さらに新型コロナ対策
手打ちそば 蕎里では、新型コロナウイルス対策として、
お客さまに安心してお食事をしていただけるよう、
さまざま取り組んでいます。

このたび、その一環としてさらに、
除菌水Meau(エムオー)をミストする超音波加湿器を導入しました。


入り口での消毒協力お願いや、席を離してのお迎えなど、まだまだ
ご不便をお掛けしますが、なにとぞご理解のほどお願いいたします。

また、もう一つお知らせは・・・、

入野、半田店ともにマスク販売へのご協力をいただき、深く感謝しております。
入野店では、マスクを入野学童保育へ寄付、半田店では購入していただいたお金の
一部を地元医療機関へ寄付させていただきます、
今後も蕎里は、「みんなが幸せの”そば”にいられるよう、社会に貢献してまいります」

2020年5月14日 : 復興した抹茶と「かわりそば」を繋げる


静岡では、お茶という文化は生活の中にごく当たり前のように取り込まれていています。
静岡県あるあるで、お茶が学校の水道の蛇口から出るよ!!なんてことを他県の方に話すと非常に驚かれますし、牧之原P.Aの周囲はお茶畑が広がり、その光景を見慣れていないと壮観さすら感じるようです。


お茶にも様々な種類があり、多岐にわたります。
蕎麦屋の「かわり蕎麦」の茶そばに使われるのは抹茶ですが、抹茶といえばどこを思い浮かべますか?と聞くと京都というかたが大半です。

では静岡はというと

静岡茶の生産地本山(ほんやま)では、徳川家康公の時代には家康公ご愛飲もあってか抹茶が生産されていたそうです。
しかし、その後抹茶を生産することは少しづつなくなり、煎茶に徐々にシフトしていきます、そして本山の抹茶の歴史は時代とともに消えていきました。


時は流れ、昭和61年
本山の生産者の方々が集まりもう一度本山に抹茶を!!と研究をし続けました。
抹茶をつくる技術は一度途絶え継承されていなかったので、研究会の方々は、他の生産地まで教えを請いに行ったり、さまざまな努力、改良を続けました。


来る日も来る日も


静岡本山にもう一度抹茶をとの思いで


、、、それから30年が経ち。


いまでは海外の品評会で金賞をとったり、メディアでも紹介されたり、その評価を高め続けています。


こうした思いをのせた「本山抹茶」を使用した茶そばを、入野蕎里では、期間限定で提供させていただいております。
蕎麦文化と復興した静岡の抹茶文化に、少しでも貢献できればと思います。






2020年5月12日 : 営業再開に向けて

ヤマボウシ

馬酔木(アセビ)

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めて、早や四か月。
ようやく沈静化の兆しらしきものが見え始めたような気がします。
浜松市発信の休業要請も一部を残しながらも解除されました。
とはいえ、まだまだ予断は許されない状況ではあります。
皆さまも充分な注意をはらっていただきたいと願います。
さて、蕎里の営業再開は、現在、助走を始めたところです。

8日(水)から昼時のみの店内営業を再開し、他県の対応なども考慮しながら20日(水)からの
平常営業を目指しています。
もちろん、三密防止を図りながらの営業となり、
お客さまにはご不便をお掛けしますが、なにとぞご理解のほど
お願いいたします。

庭には、可憐にヤマボウシ、馬酔木が白いお花を咲かせました。
春から夏へ、生き物は律儀なほどに私たちに季節を知らせてくれます。

気持ちが落ち着きましたら、どうぞ蕎里のお庭を見にブラリとおいでください。


半田店へのお問い合わせはこちら
053-431-5110

営業時間 11:00~15:00(L.O.14:30)
     17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日 火曜日


入野店へのお問い合わせはこちら
053-445-2662

営業時間 11:00~15:00(L.O.14:30)
     17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日 火曜日

【半田店】
〒431-3124
浜松市東区半田町1275番
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜日
TEL:053-431-5110



【入野店】
〒432-8061
浜松市西区入野町16288番
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜日
TEL:053-445-2662

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