蕎里の漆器

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蕎里では、蕎麦を出す際には漆塗りの「せいろ」
蕎麦湯を出す際には「湯桶」を出しています。





コストはかかるのですが、守るべき日本の伝統文化の
ひとつとして漆器を使い続けています。


漆は、日本や中国、東南アジアにある落葉高木で
1シーズンで一本の木から150~200gしか採れないほど貴重なものです。


この漆を何度も塗り重ねられた漆器は
硬く、丈夫になり、割れにくく欠けにくくなります。


また乾いた漆には水を弾く性質があり、断熱性があるため
熱くて手で持てない!ということがありません。


保温性もあるため、漆器にいれた料理が冷めにくく
おいしい状態で食べることができます。


さらに漆器に付着した大腸菌は24時間後にはほぼ死滅する
という研究結果もでています。


また、漆は機能性を高めるだけではありません。


漆を塗ることで生まれる上品な艶も漆器の魅力で
使い込むごとに美しい光沢が生まれ味わいが増します。


蕎里では、長野の本山漆器さんに塗りをお願いしています。
お蕎麦と共に、上品な艶を放つ漆器の魅力にもぜひ触れてみてください。

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2022年3月28日

【半田店】
〒431-3124
浜松市東区半田町1275番
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~20:45(L.O.20:15)
定休日:火曜日
TEL:053-431-5110



【入野店】
〒432-8061
浜松市西区入野町16288番
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~20:45(L.O.20:15)
定休日:火曜日
TEL:053-445-2662

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