<蕎里従業員に最も必要と思われることとは>

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今日は、こんなタイトルで書いてみようかと思う。
蕎里の従業員は、半田、入野あわせて
正社員(幹部役員)4名、それにパートさん、アルバイトさんが30数名いる。
けっこう大所帯といえる。でも、私から見たら、まだまだ未熟な若者たちだ。
最も私も年だけとっただけで、熟しているとはいえない。・・・それはいいとして、
前回も書いたけれど、蕎里は
「美味しいお蕎麦とともに、豊かな空間と時間を味わっていただく」ことを目指している。
従って、それに相応しい体質が従業員に備わっていなければならないと思っている。
その「相応しい体質」とは何なのか?
ココ壱番屋の宗次会長は、彼のお店の従業員さんの備えるべきものは、
「ニコニコハキハキキビキビ」と喝破された・・・蕎里もそのような一言が欲しい。
不肖の私ゆえ、どう表現したらいいのやらなれど、
私はスタッフによく言う。「品格」と「センス」を磨けと。
センスは「感性」、即ち感動する心だ。
人間の人間たる原動力は喜怒哀楽から起こると思っている。
喜びを共にし、悲しみを分かちあい、怒りを理解し、楽しさを増幅させよう。
さて、さらに会得すべき重要な体質は、「品格」だ。
これこそ、蕎里の最重要テーマとしたいもの、と思っている。
ただ、蕎里の考える品格は少々説明が必要かも知れない。
品格は、優雅な物腰で振舞えたり、社会の儀礼を良く知っていたり、
高そうなブランド服を着ていたり、そのようなことではない。
品格は、ずばり「思いやり」だと思っている。

思いやりの夫婦道祖神

儀礼は、思いやりをもって考えれば答えは出てくるし、
着るものは清潔なものを着る、振る舞いは自分らしくが一番たいせつ。
すべて「思いやり」があれば、ありのままでいいんだから。
アルバイトに来ている子たちは、やがて看護師になったり、医師になったり、
あるいは、私のような職業に就く人もいるだろう。そのとき、
人を思う作業が磨かれた感性から出るのならば、必ず価値ある人物になれるだろう。
蕎里のおもてなしこそ、「思いやり」がキラリと光るものになるといい。
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2021年7月10日

【半田店】
〒431-3124
浜松市東区半田町1275番
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~20:45(L.O.20:15)
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定休日:火曜日
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